6月30日「夏越の祓(なごしのはらえ)」

今週の土曜日は「夏越の祓(なごしのはらえ)

半年の間にたまってしまった「罪穢れ」を祓い清めて、
次の半年の清浄と安泰、無病息災を祈願する昔から続く伝統行事です。

今年は、子どもたちの保育園の行事で参加できないかもしれないので
一足先に行ってきました


新橋のSL広場から徒歩3分の「烏森神社」です。

THE都会の中にある神社、なのですが
街の人が、この神社をとても大切にしているのが
ひしひしと伝わってくる、温かみのある神社でした~!


私、烏が好きなんです。

鳩は、ちょーちょーちょー嫌いだし
鳥は目が怖いので全般的に怖いのですが(ヒッチコックの「鳥」とか見ちゃったし)

烏は賢いし、美しいので不思議とずーっと好きでした。
なので、お香にもしてるほど。(近々販売を再開します)

烏森神社は、名の通り烏が神社のマークとして使われており
お守りや御朱印などにも烏がいて可愛い


6月30日までは期間限定で「夏越大祓」の特別な御朱印です。
セットで茅の輪守りも購入しました。

30日に神社に行かれる方は、
茅の輪くぐりには決まった方法があります!!

「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」と唱えながら
8の字を描くように3回くぐり抜けます。
茅の輪をくぐるときは最初に必ず輪の前で毎度一礼し、
左回り→右回り→左回りという順番でくぐります。

あと、和菓子の「水無月」も30日に食べると良いらしいです。

小豆と三角形は魔よけの意味があり
夏の無病息災を願う縁起菓子なんですって。

あっ!!
茅の輪くぐりは、どこの神社でも出来るわけではありませんので
行く前に確認してからをお勧めします!

『夏越の祓 東京』とかでググるとおススメの神社が出てきますので
気になるところに行かれるといいかな。

載っていなくても、地元の神社でもやっているところは沢山あるはずですが。
氏神様の神社でやってるとベストですよね~

少しずつですが、昔から続く風習を生活に取り入れ
日本人であることを楽しんでいきたいと思います

 
 

 

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