いつか来る「その日」に備える:家・車載編

いつかくる「その日」に備える

前回の続きで、今回は災害時に必要になるもの
"主に家や車の取り出しやすい場所に置いておくもの"を書き出していきます。

 

【食品等】
▶水を必要分(1日1人3ℓ× 7日分)
ローリグストックするなら、長期保管のものでなくても大丈夫!
(長期保管の物は、容器に厚みがあり蒸発が少ないという特性)

携帯浄水器も一人一つは準備すると良いかと思います。
(これは、できれば災害バックに入れておきたい)
私はポリタンク型非常用浄水器『コッくん飲めるゾウミニ』が家置きに欲しい…。

マンション住まいの方(特に高層階)や、近くに水源が無い方は
重い水をもって階段を上ったり(停電している可能性ありのため)
長距離歩かないといけない可能性があるので、自宅で水を確保する
術を見つけ出せたらと思います。
私はマンション住まいの頃、雨葉さんのサイトで研究していました。
(普段は収集した雨水を家庭菜園で使っていました)

また最低限、自分の住んでいる地域の「災害時給水マップ」は
調べておくと良いと思います。
災害時インターネットが使えるかも分かりませんしね!

▶食料7日分(缶詰.インスタント.フリーズドライ食品等)
我が家は色々買ってますが無印良品のレトルトカレーを疲れ切ったタイミングで
食べようと準備しています。(特別美味しいから)

あとは消費期限が長い、そうめんをはじめとする乾麺
パスタはガス節約のため、湯で時間が短いものを
(事前に水に浸しておくと更に湯で時間短縮できます)
調理するときにガスコンロとアイラップがあると便利ですよ!

災害時は野菜が手に入りづらくなるので、乾燥野菜、野菜スープ、
青汁、粉末野菜(マッシュポテトとか)なども準備
NICHIGAさん品揃え豊富でおススメです。
ビタミンCが不足し続けると壊血病になりやすくなるので補給できるパウダーやサプリも。

保温性が高い水筒スープジャーなどを準備しておくと
作ったご飯を温かく保存出来たり、乾燥豆茹でたりできるので便利。

簡単にエネルギーが補給できるプロテイン類もお嫌いじゃなければ
粉以外も常温保存できるものありますよ
 
 
【甘いもの系】
疲れると甘いモノが欲しくなるので、えいようかんや水を足せば出来る
粉末カスタード、果物の缶詰もあるとホッと一息付けるかも。

サクマドロップ.サクマ式ドロップの災害缶は5年保存できるけど
最近めっちゃ高騰しててびっくりした…安定の味!!

有機りんごのすりおろしは、めっちゃ美味しくてお気に入り。
瓶詰なので長期保存が出来るし、体調が悪い時にも役立ちます。

消費期限は短いけど、栄養価が高いドライフルーツもあると嬉しい。
東京の方なら、アメ横の小島屋さんがおススメ
果物.ナッツから料理用の乾物まで幅広い品ぞろえだし、美味しい!

もしアメ横に行ったら小島屋さんのすぐそばの
スパイス豆の専門店大津屋さんも是非!

 

【衛生用品】
▶除菌スプレー:手を消毒出来る物だけでなく、食器や食品にも使える物なら
利用範囲広がるので合わせて準備を。

▶マスク:片付けの時にも使うので、多めに準備

▶口内洗浄液:ハミガキが出来ない時に、苦手な方は塩や
添加物レベルの重曹を準備(水で薄めてうがいする)
重曹は災害時にも活用できます。こちらで使い方をチェック

▶非常用トイレ(マンション住まいの方は必須、庭がある人は穴を掘れるようにシャベル)
非常用トイレは高いので、量を準備したい人は代用品になる
ペットシーツも購入を→トイレ.生理用品.雑巾の代用としても使えます。
あと、新聞紙だけでは給水は弱いですが、あれば便利です。
庭がある人は、米ぬかを振りかけると脱臭になります。
見えないように出来るよう、着替え用ポップアップテントやブルーシートも

【生活用品】
▶ガスコンロ&ガスボンベ
調理をするうえで、あるとかなり便利です。
何とか死守したいので我が家は家の中と倉庫に分けて置いています。

▶固形燃料:あれば安定した熱を得れます。
ガスコンロが使えなくなった時に備えて、予備として準備するのもいいかも。
ただ、アルコール系固形燃料は揮発劣化するので小まめな確認が必要になります。

マッチ、チャッカマン
一軒家の人は、庭で煮炊きする事も考えてある程度の量が必要。
我が家は合わせて時計型ストーブを準備、温かいし上で煮炊きできるし便利。

▶使い捨ての紙皿.コップ.割りばし等
家にあるものは割れてしまうかもしれないので、使い捨ての物も準備しておく。
手をケガして箸が使えないかも?を想定してスポークも準備しています。
洗わずに何度も使えるように、皿に引く用のラップも忘れずに!
←スポーク(スプーンとフォーク一体型)

▶懐中電灯:一人1個使えるように多めに準備
懐中電灯をより明るくする工夫も確認

▶ポリ袋
ごみを入れる、水を運ぶ、煙から身を守る、雨具にするなど
幅広い使い方が出来るポリ袋は必須。

黒い大きなポリ袋も準備しましょう。
→・流せなかったトイレ関係の物を捨てる時
・避難所や外での着替え、トイレの時などにポンチョとして使う
・中に水を入れて、日当たりの良いところに置いておけば季節によっては温水になる。
・車中泊する場合は窓に挟めば視線除け、眩しさの軽減も可能。

▶給水袋:コック付きのポリタンク
運ぶのが重いので、キャリーカートとかあると便利

▶使い捨てカイロ、湯たんぽ灯油ストーブカセットガスストーブなど
電気を使わないで暖が取れるもの。

ヘルメット、のこぎり、バール
倒壊した家屋や、歪んでしまって閉じ込められた人を救助する時に使う
バールはテコの力を使って、900mmサイズのものなら一人で使っても
600kg以上のものを動かすことができるそうです。
私も900mmの物を持っていますが、女性でもある程度の身長があれば使いこなせると思います。
あと自動車用ジャッキも倒壊した木材をどかすのに役立つと聞いています。
持っている方は、使い方を是非調べておいてください。

【車載用】
車に追っている時に被災する可能性もあるので、準備しておくといい物です。
真夏の気温が上昇する車内でも搭載しておける物を!

車載用保存水
車載用ビスケット_
レスキューハンマー
携帯トイレ.軍手.ウェットティッシュ.アルミブランケット
ブランケット.うちわ.車載充電器.虫よけスプレーを私は準備しています。
車内は暑くなるので、高温に耐えられる商品かが非常に重要です。

 

【最後に…】
もし時間がある方は、是非さいとうたかを先生の
「サバイバル」という漫画を読んでみて下さい。
非常に多くの知識と心構えが得られると思います。

いつかくる「その日」に備えて
やるか、やらないかは自分次第です

何でもそうですよね
自分が必要だと思ったら、参考にしてください。

香月六花
最終更新日:2024.1.12

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